オーガニックコスメとは?オーガニックコスメに定義はあるの?

「オーガニックコスメ」ってそもそも何なのだろう?定義は?
「ナチュラルコスメ」「無添加コスメ」「自然由来コスメ」などとの違いは?

・・・と、疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

わたしも目下勉強中なのですが、
さいきん知ったことがあります。

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「オーガニックコスメ」は、ブランディング次第。

広告業界ではよく使われる言葉「ブランディング」。

ブランディングとは・・・

ブランディング: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。

wikipedia

コスメブランドさんが、「ブランドをどのように見られたいか」によって、
消費者への見せ方を戦略的に変化させていくこと、それが「ブランディング」です。

CM、雑誌、WEBなどでの広告のデザインや、キャッチフレーズ、
コスメのパッケージや、店頭での販売方法に至るまで
ブランディングが意識されています。

有名芸能人を広告塔に起用するのも、ブランディングのひとつです。

「オーガニックコスメ」という呼称も、
実はコスメブランドさんのブランディング次第で、
オーガニックなものをふんだんに使用しているコスメでも
あえて「オーガニックコスメ」と名乗らないブランドもあるそうです。

オーガニックを好む方に、選んでもらいたいのか
オーガニックに興味がない方にも、選んでもらいたいのか・・・

ブランドの「ブランディング」で呼称も変わる、ということですね。

調べて驚いたのは、「オーガニックコスメ」の法的な明確な定義はない、ということ。
薬事法でも決まっていないのですね。

消費者は、「オーガニック」「ナチュラル」「無添加」「自然由来」などの言葉に惑わされず
自分に合うコスメをしっかり見つけ出す必要がありそうです。

当ブログ管理人のemiは、
妊娠出産を機に、
オーガニックコスメに強く惹かれるようになりました。
(肌質が変わった気がするのと、娘に触れるためです)←スキンシップ多めな人…

そのため、オーガニックコスメやナチュラルコスメを中心に紹介していますが
それ以外のコスメも使っていますし、
ノンケミカル、ケミカル、オーガニック、ナチュラル…それぞれの言葉に縛られることなく「自分の肌に合うコスメ」を見つけることが重要だと考えています。

「オーガニック」の定義とは?

オーガニックコスメの定義はありませんが、
「オーガニック」「有機」(※「オーガニック」と「有機」が同義です。)に関しては
農林水産省によって定義が明確にされているようです。

1992年農林水産省によって「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定され、「化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」と定義された。

wikipedia

 

今まで、ざっくりと「自然なもの」「化学物質をしようしていないもの」は
全てオーガニックなのかと思っていましたが、土に関わるものがオーガニックなのですね。

ということは、コスメによくあるような海由来のもの
例えば、塩は、「オーガニックの塩」というとおかしな表現ってことなのかな?

 

まだまだ勉強は続きます!
次は、オーガニックコスメとナチュラルコスメの違いについて
わたしなりにまとめてみようと思います。^^

 

emi

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